201611100906292016年11月10日 徒然日記

南都聖和会との親睦交流会

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去る10月18日、東大寺大仏殿にて南都聖和会との親睦交流会が開催された。当日は、両会合わせて34名が参加した。
毎年、当会と南都聖和会が隔年交代で幹事となり、今年は南都聖和会の企画で本年は東大寺様の特別のお計らいもあり、東大寺大仏殿屋根裏大虹梁の見学が行われた。大仏殿の屋根裏までは高い階段を慎重に上って行き、大仏様より高い所であるので、高所が苦手な方は苦労しながらではあるが、皆上りきることができた。そこには普段見ることのできない角度からの大仏様や、大虹梁という江戸時代、大仏殿再建時に宮崎県の白鳥神社より運んでこられた二本のアカマツを特別な計らいで見ることができ、大変貴重な経験をさせていただいた。また、上り下りには緊張感もあり楽しさも感じられた。
その後、奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~内のリストランテ オルケストラータにて、懇親会がとり行われ、聖和会の方々と様々な話をして楽しく、時間が経つのも忘れて両会の親睦を深めあった。
今後も両会の交流を深め、互いに助け合い発展していけるようにしたいと感じた。

201608171812462016年08月17日 神話紙芝居団「かたりべまほろば」

奈良県護国神社 かたりべまほろば公演

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平成28年8月16日に『神話紙芝居団かたりべまほろば』の公演が「東市高円の杜夏祭り」の催しとして奈良県護国神社の境内にて行いました。
この公演は昨年より奈良県神道青年会の行事として始まり2回目の公演となった。
題目は『イザナギとイザナミ』で難しい内容もあったかもしれないが、たくさんの子供達に最後まで興味を持って熱心に見てもらうことができてうれしく思い、またその親御さんからも好評の声が聞こえてきた。確実に昨年より良い結果でした。この調子で公演を続けていきたい。

201608161814412016年08月16日 徒然日記

奈良県出身戦没者追悼式 

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去る平成28年8月15日に奈良県護国神社にて英霊にこたえる会奈良県本部主催による戦没者追悼式が行われ、当会より祭員、奏楽奉祀並びに花房会長が参列致しました。
大変暑い中にも関わらず国会議員や県会議員の方々をはじめ御遺族の方々約四百名が参列され、祭典では黙とうにより御英霊に感謝の誠を捧げ、大正琴の楽に合わせ、参列者全員での『同期の桜』『ふるさと』の合唱が御霊に献じられました。
今年はリオオリンピック開催中で、日本国中が日の丸を背負い戦う代表選手の姿に心打たれている中での式典であり、先人の方々が当時、文字通り命を懸けて今日の日本の国の礎を造られたことに改めて偉大さを感じる式典になったと思います。
今回、神職として祭典奉祀を通じて御英霊に感謝の誠を捧げることが出来たことに感謝し、今後とも青年神職として慰霊・顕彰を後世に継承していく一助を担えるよう祭典奉祀を継続して行うことが大切であると再確認しました。
(高鴨 鈴鹿)

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201608121013512016年08月12日 神話紙芝居団「かたりべまほろば」

近鉄百貨店 かたりべまほろば公演

 

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平成28年8月11日、近鉄百貨店橿原店の「夏休みこども博in近鉄かしはら」のイベント内で神話紙芝居団「かたりべまほろば」の公演を行いました。
毎年公演依頼をいただき、4回目の公演となりました。
今回は『イザナギとイザナミ』『やまたのおろち』の2本を演じ、好評を得ました。
出演者一同、練習の時より役に入りきり演じており、本番では練習の成果もあり、力を発揮できていました。
毎年好評を得られるよう、練習を積み重ねていこうと思います。

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201607251601522016年07月25日 徒然日記

禊鎮魂錬成研修会開催

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当会主催の禊鎮魂錬成研修会が、七月十一・十二日の両日、今年も石上神宮(森正光宮司)様の特別な計らいにより開催され、神道青年近畿地区連絡協議会 長谷川裕高会長を始め会員二十四名(女性一名含)が参加しました。

参加者は、先ず拝殿での正式参拝に参列し長谷川会長に合わせて拝礼し、引き続き行われた開講式では国歌斉唱・敬神生活の綱領唱和ののち、主催県を代表して高山副会長が「短期の錬成会ではありますが、共同生活の中、個々が目標を立て心身を鍛練し、全体として良い成果を修めるよう努めていただきたい」との挨拶がありました。

研修会は神社本庁錬成行事助彦で石上神宮禰宜の森好央先生より神社本庁錬成行事次第に基づく禊祓行事と石上神宮に古くから伝わる鎮魂(ふりたま)行事の作法についての入念な指導と心構えについて解説を受けた上で、十一日夕刻と十二日早朝、禊場にて禊行法を、拝殿において鎮魂行法をそれぞれ修めさせていただきました。森先生よりは「大人数で行う鳥舟行事は心と呼吸を合わせて行う事の大切さ」「鎮魂行法での腹式による深呼吸は日頃の生活でも実践できるので、是非日頃から意識してもらいたい」とのお言葉があり、清浄な神域で行われる禊鎮魂行法を通じて自己の体内に「良い氣」を充満させ、氏子崇敬者に元氣を分け与えていただくよう激励がありました。

また十一日夕刻には同会恒例の勉強会も開催。本年は大神神社権禰宜の山田浩之先生をお迎えし「齋部氏と古語拾遺」と題した講演が行われました。山田先生は『古語拾遺』に記されている齋部・中臣両氏の職掌について歴史地理・考古学成果の観点も取り入れた上で解説され、「謙虚に原文を訓み進める」ことの大切さと、「古代祭祀において重要な役割を担ってきた齋部氏について学ぶということは、単に氏族間の職掌の相違を識ることのみならず、古代祭祀の精神を今に認識する上で有意義なこと」と説明され、参加者一同、自社の祭祀の根源についても改めて学び考えていく切っ掛けになったのではないでしょうか。

十二日十一時よりの閉講式には、来賓として奈良県神社庁参事中川行夫様ご臨席いただき、研修生代表として長谷川会長に修了証が手渡されるとともに謝辞が申し述べられ、石上神宮様よりは特別に各自の名前が記された「玉の緒」が授与され、終始錬成会をご指導をいただいた森禰宜様より研修生を代表して大阪府神道青年会・庄司誠理事に手渡されました。

続いて参集殿で行われた直会にも、中川参事様、森禰宜様にもご来臨いただき、本研修会初参加者よりは、それぞれの感想や今後の意気込みなどを語っていただくなど和やかな雰囲気のもと行われました。遠方からの参加者もあることから神道青年近畿地区連絡協議会 飯尾真幸副会長の中締めの挨拶があり一本締の後、名残惜しくも散会となりました。この禊鎮魂錬成研修会は神社本庁の研修要項に準拠して石上神宮様のご指導ご協力の下、森厳な大和の古社に身を置き毎年開催されており、青年神職が相集い心を合わせ心身修養を行える絶好の機会として好評を博しております。

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201607222358012016年07月22日 徒然日記

皇太子同妃両殿下、敬宮殿下 奈良県行啓奉迎行事参加

去る7月21日、 皇太子同妃両殿下は 敬宮殿下を御同伴になり、神武天皇山陵を御参拝の為、奈良県橿原市へ行啓遊ばされました。

今年は神武天皇が崩御されてから2600年という式年の年であり、4月には天皇皇后両陛下が神武天皇二千六百年式年祭の儀、神武天皇山陵の儀に付き、行幸啓遊ばされました。

当日午後2時頃、近鉄橿原神宮前駅の中央ロータリーから橿原神宮までの沿道にずらりと並ばれた方々へ日の丸小旗を配布し、奉迎の準備を整えました。

いよいよ、 皇太子同妃両殿下、敬宮殿下がお出ましになると、子どもからお年寄りまで皆一斉に旗を振りました。私達神道青年会の参加者も力一杯旗を振りお出迎えしました。

この度 皇太子同妃両殿下、敬宮殿下を奉迎させて頂けた好機に感謝し、その際に賜った「あたたかい笑顔」に胸を熱くし、今後益々の皇室の弥栄を心より祈念申し上げます。

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201606241516012016年06月24日 神話紙芝居団「かたりべまほろば」

田原本町立東幼稚園 紙芝居 公演

日時 平成28年6月23日(木)

奈良県田原本町にある、田原本町立東幼稚園で約20名の園児達の前で公演を行いました。

幼稚園での公演は、願ってもない有難い機会と捉え、団員皆、身の引き締まる思いで挑みました 。

○題目は『稲羽の白うさぎ』

子供たちの「もういいかい」という大きな呼びかけに、演者の「もういいよ」という返 しで始まった紙芝居。練習の成果もあってか、サメが登場すると何処からか「こわい~」と声が飛び交ったりして、園児達も皆集中して見てくれていた様子。迫力の伝わった有意義な公演となりました。

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○園児達からサプライズのプレゼント

実は一昨年、神話紙芝居団「かたりべまほろば」が結成されて10周年を迎えたばかり。

そのことを知ってのことか、園児からの心のこもった突然のプレゼント。

それは手作りのティッシュ箱だった…

これには団員も驚きをかくせず、暖かい気持ちに包まれ、只々感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

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○「カレーパーティ」と「絵本の時間」~園児達との触れ合い~

公演も終わり、時刻はお昼時。昼食は園児達が自分たちで作ったカレーだ。

お言葉に甘えて、私たちもご馳走になりました。

しっかりとした味わいで、団員も皆満足そうな顔。中に入っている野菜は、幼稚園で育てた野菜だそう。個人的には、なすびが美味しかったのが特に印象的でした。

懐かしきあの頃がよみがえってくる。

昼食後は、園児達と一緒に絵本を読みました。夢中で次から次へと絵本をもってくる子供たちに、団員も大慌て…けれども子供たちと和やかな一時を過ごせました。

最後に子供たちから、元気な「ありがとう」の言葉をいただきました。

今後とも、未来を担う子供たちの為、地域の為に活動を広げていきたいと思います。

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『橿原市制60周年 宮崎姉妹都市50周年記念 宮崎と橿原の物産と観光展』公演

平成28年4月27日(水)近鉄百貨店 橿原店6階で「橿原市制60周年 宮崎姉妹都市50周年記念 宮崎と橿原の物産と観光展」イベントに『神武さん』と『稲羽の白うさぎ』の2部構成で紙芝居公演をしてきました。

第1部で『神武さん』を公演した所、神話に興味を持った方々が頷きながら世界観に浸り、終わった後には盛大な拍手が鳴り響き、会場は大いに盛り上がりました。

第2部の「稲羽の白うさぎ」では、家族で観覧された方が多く、特にうさぎが登場すると子供たちは大はしゃぎで歓声が沸き起こり、また、子供が喜んで親に抱き付いている姿は微笑まく、語り手としてこれほどやりがいと嬉しさを感じた事はありませんでした。

聞き手と語り手との一体感を目指して、これからもがんばります。
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天皇皇后両陛下 奈良県行幸啓奉迎行事参加

去る4月2日、天皇皇后両陛下は神武天皇二千六百年式年祭の儀、神武天皇山陵の儀に付き、奈良県橿原市へ行幸啓遊ばされました。
当日、午後2時30分頃、近鉄橿原神宮前駅の中央ロータリーから橿原神宮駐車場区間に参集した方々へ、日の丸小旗を配布すると共に、参加者一同小旗を振って両陛下をお出迎えしました。
引き続き、午後5時から橿原神宮前駅中央ロータリーにて、提灯奉迎に参加致しましたが、宿泊先の橿原ロイヤルホテルの一室より、有難くも両陛下が提灯をお振りになり御答礼遊ばされると歓声が沸き起こり、参加者一同、両陛下との一体感を実感し、この上無い喜びを感じました。
両陛下のご来県に感謝し、今後益々御皇室の弥栄を心からお祈り申し上げます。

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201603102235542016年03月10日 徒然日記

橿原神宮本殿遷座祭奉仕並びに姉妹神青交流会

去る平成28日年3月8日、橿原神宮本殿遷座祭 遷座の儀に、奈良県神道青年会と姉妹神青として交流のある宮崎県神道青年会の他に近畿地区各府県の神道青年会等総勢48名と共に奉仕をさせて頂きました。

当日は午後1時に齋館に集合し改服の後、習礼(しゅらい)。各自所役の確認並び次第確認等を行い、奉仕に向けての準備を整えました。
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午後6時35分齋館より参進。午後7時 、境内は静まり、 神職にも緊張感が漂い、 厳粛な雰囲気の中、 祭典が斎行されました。

暗闇の中、雅楽の音色に包まれながら、 滞りなく 「御」が本殿に奉安されました。
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又、祭典後には笑笑橿原神宮前東口駅前店にて姉妹神青である宮崎県神道青年会との交流会が開催されました。和気藹々と語り合い、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。
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この貴重な経験を大切に今後も神明奉仕に励みたく思います