2019年08月26日 徒然日記

かたりべまほろば公演in奈良県護国神社

令和元年8月16日に『神話紙芝居団かたりべまほろば』の公演を「東市高円の社夏祭り」の催しとして奈良県護国神社の境内にて行いました。

今回の演目は『稲羽の白うさぎ』の公演を行いました。

終戦70年の際、奈良県神道青年会の事業として毎年行っていましたが、昨年は台風の接近により、中止となりました。今年も前日まで台風が接近し、心配をしておりましたが、当日は雨も降らず、公演を行うことができました。蒸し暑い中、たくさんの子どもたちや親御さんたちが紙芝居をみてくださり、次回の公演を楽しみにしているとお言葉をいただきました。

今後もたくさんの方に神話を伝えていけるように頑張りたいと思います。

2019年08月26日 徒然日記

かたりべまほろば公演in橿原神宮林間学園

令和元年8月5日に、『神話紙芝居団かたりべまほろば』の公演を「第70回橿原神宮林間学園」の子ども会の催しとして同神宮会館にて行いました。

今回の公演は、『神武さん』と『天の岩戸』の2つの演目を行いました。

『神武さん』は、当神宮の御祭神のお話なのでこれを機に子ども達が神話を身近に感じてくれると嬉しいです。

『天の岩戸』では、個性豊かな登場人物が沢山出てくる話なので私たちも楽しくお話させて頂きました。これからも子どもたちに神話を伝えるためにこの公演を続けていきます。

 

2019年08月22日 徒然日記

かたりべまほろば講演in近鉄百貨店

令和元年8月5日、神話紙芝居団『かたりべまほろば』の公演を近鉄百貨店橿原店の主催する、「夏休みこども博in近鉄かしはら」のイベント内で行いました。

毎年かかさずの公演で、今年は13時30分と15時30分の2公演で、演目は『やまたのおろち』と『イザナギとイザナミ』でした。この2つ目の演目は、三貴神の一柱である素戔嗚尊の活躍と誕生をそれぞれ描いているという繋がりがあるので、両方ご覧になられた方は神話への理解がより深まったのではないでしょうか。

今年度も子どもたちを中心とした大勢の方にご覧いただき、「凄い迫力だった」「もっと見たかった」と嬉しいお言葉をかけていただきました。そのお言葉を糧に、これからも多くの方々に神話を知ってもらえるように公演を続けていきたいと思います。

 

 

2019年07月22日 徒然日記

かたりべまほろば公演

令和元年7月6日に『神話紙芝居かたりべまほろば』の公演を「ガールスカウト奈良県第20団の七夕舎営」の催しとして、春日大社内の感謝・共生の館にて行いました。

演目は「稲葉の白うさぎ」で当日はガールスカウト奈良第20団、ボーイスカウト奈良第15団の合同で開催され、総勢100名程の参加となりました。ガールスカウト奈良第20団には七夕舎営に際して毎年依頼をいただいておりますが、昨年平成30年には台風のため、中止となり2年越しの公演となりました。

春日大社のスカウト活動で恒例となっているイベントを今後も続けられるように、これからも練習をつづけていきたいと思える充実した公演となりました。

2019年07月16日 徒然日記

石上神宮禊場清掃奉仕(令和元年)

去る、7月2日、石上神宮にて禊場並びに関連施設の清掃奉仕を行い、西田副会長以下会員五名が参加しました。清掃奉仕は毎年、石上神宮で神道青年近畿地区連絡協議会の事業である、禊・鎮魂錬成研修会が行われ、当会員も多く参加するため三年前より行っています。

当日早朝から降っていた雨も清掃開始までにはやみ、石上神宮職員の方の指示のもと、午前中は禊場と潔斎場に分かれての清掃となりました。禊場では高圧洗浄機を使って苔などの汚れを落とし、潔斎場はブラシを使い水垢を落としました。午後からは全員で禊場に斎竹を立て注連縄を張り、長生殿庭の除草作業を行いました。綺麗になった禊場を見ると自分自身も清らかな気持ちになりました。これから行われます錬成研修会がより良いものでありますよう祈念しております。また、奉仕後は会員の交流を深めるべく懇親会が開かれ、和やかな裡に終了しました。

 

2018年08月26日 徒然日記

近鉄百貨店橿原店 かたりべまほろば公演

平成30812日に、『神話紙芝居団かたりべまほろば』の公演を近鉄百貨店橿原店の主催する、「夏休みこども博in近鉄かしはら」のイベント内で行いました。今回は13時と15時の2公演で、演目は『稲羽の白うさぎ』と『イザナギとイザナミ』でした。平成25年度より毎年公演させて頂いておりますが、今年度は初めての日曜日ということもあり、子供たちを中心に例年より多くの方々に見て頂けました。特に13時の公演は用意してあった席がいっぱいになり、立って見ている方もおられたほどで大変よい公演となりました。多くの方々に神話を知ってもらえるように公演をどんどん続けていきたいと思います。

2018年07月07日 徒然日記

石上神宮禊場清掃奉仕

さる6月19日、昨年に引き続き石上神宮にて禊場の清掃奉仕をおこない、多田会長以下会員七名が参加した。この清掃奉仕は、神道青年近畿地区連絡協議会の事業でもある禊・鎮魂錬成研修会で禊場を毎年使用させていただいており何かご協力できないかと考え実施された。

当日は石上神宮職員の方にご指示いただきながら高圧洗浄機を使用しての禊場の清掃、禊場へ続く参道の杭の打ち直しや参道にかかった枝の剪定などを行った。

禊場は山の谷間になっている場所で小川が流れ非常に湿度が高く、コケなどを高圧洗浄機で取り除く作業は時間がかかり多少の疲労感もあったが、きれいになった禊場を見ると併せて達成感もあった。各錬成研修会に参加される方々には、奈良県神道青年会の活動を頭の片隅に置いていただけたら幸いです。

 

2018年06月29日 徒然日記

西池尻子ども広場 かたりべまほろば公演

 

平成30年6月20日に『神話紙芝居団かたりべまほろば』の公演を橿原市西池尻町にある「西池尻子ども広場」にて行いました。

当日は雨が強く降っていたので、見に来てもらえるか不安でした。しかし会場にはたくさんの子供達や、親御さん達がいて皆楽しみにしていたようでした。公演は子供達が中心であったので、演目は『やまたのおろち』・『稲羽の白うさぎ』とし、よりわかりやすいように声も大きく、感情をはっきり表して演じるように心掛けました。その甲斐もあって皆興味深く見てもらい、途中子供達の声も聞こえてきましたが、話をよく聞いてくれていると感じられる内容のものでした。また、数を数える場面でも一緒になって数えてくれる子供達もいたのでうれしい気持ちになりました。公演後に楽しかったかと聞いてみると「楽しかったー」という声をもらい、よい公演になったと改めて感じることができました。

その後先方の役員の方々とお話をし、神話に興味を持っておられて、またお願いするかもというお言葉も頂けたので団の今後にさらなる励みになる公演となりました。

2018年06月01日 徒然日記

神道青年全国協議会 中央研修会

去る3月7日・8日の2日間にわたり、長崎県佐世保市 ハウステンボス内「JRAゲルックホール」に於いて、神道青年全国協議会 中央研修会が開催されました。今回の研修の主題は「地方創生―消滅可能性集落と神社の爾今を考えへる」となっており、全国各地から約350名もの青年神職が集いました。7日の第一講では地方創世の第一線で奮闘されておられる衆議院議員 石破茂先生に「地方創生概観」とういう題目でご講演賜りました。第二講ではパネルディスカッションにて皇學館大学の櫻井治男先生、内閣府の芝沼隆太先生、長崎県神社庁副庁長の吉村正徳先生3名が「集落と神社の今後の可能性」という題目でお話しくださりました。夜は懇親会があり、その冒頭では国重要無形文化財の壱岐神楽をご披露頂きました。8日の第三講では地元長崎県出身である㈱ジャパネットたかた創業者の髙田明先生に「今を生きる」という題目でご講演頂きました。

どの先生方もわかりやすく丁寧に我々日本人が直面している問題の重要性をお話し下さりました。我々、青年神職が神社と地域に可能性を見出し、伝統を守りつつ時代に即しながら地方創生という大きな課題に取り組んで行かなければならないと感じた二日間となりました。

また、1日目懇親会終了後には平成24年より姉妹神青の関係にある宮崎県神道青年会の方々との交流会をハウステンボス内 BBQテラス コリーダにて行いました。貴重な交流の機会にお互いの近況等報告しながら和気藹々とした雰囲気の中親睦を深めることができました。

2017年05月16日 徒然日記

神武天皇二千六百年記念事業「世界平和祈願祭」

二月二十日・二十一日、八紘之基柱前並びに宮崎神宮に於いて、神道青年全国協議会主催による神武天皇二千六百年記念事業「世界平和祈願祭」が斎行され、全国から一一三名の会員が参列した。奈良県神道青年会は平成二十六年より宮崎県神道青年会と姉妹神青として交流を初めており、同交流も兼ねて四名が出席した。

二十日は午前中より荒天に見舞われ、飛行機が遅れる等交通機関に影響があり、集合時間に間に合わない者もあった。午後二時、宮崎神宮会館に集合した出席者へ、神青協長友安隆会長が挨拶され、急遽二日目の祭場が変更された経緯やこの事業に対する想いを述べられた。その後、会員一同宮崎神宮の大前に於いて正式参拝を執り行い、この事業の成功を祈念した。続いて、宮崎市の平和台公園内に位置する八紘之基柱(現平和の塔)へ移動。この塔は罪穢を祓う御幣の形を模しており、昭和十五年の紀元二千六百年奉祝記念事業の一環として、宮崎県奉祝会(代表仝県相川勝六知事)による事業として、「八紘一宇の精神を体現した日本一の塔」を作る事とし、昭和十四年より着工、延べ約六万人の労働により翌年に完成した。
午後四時には全ての準備が整い八紘之基柱前で祭典が執り行われた。引続き神賑行事として、熊本県神道青年会による肥後神楽「四剣」、長崎県神道青年会による平戸神楽「二剣」、神道青年九州地区協議会による舞楽「抜頭」が奉納された。冷え込む中ではあったが多くの道行く方も足を止めて観賞され、午後六時過ぎに全日程が執り納められた。その後、バスにて宮崎観光ホテルへ移動し、九州地区主催にて懇親会が設けられ、再会を祝う等和やかな雰囲気のもと、それぞれが懇親を深めた後、各々明日の祈願祭に備えた。
翌朝二十一日、前日の荒天は嘘のように晴れ、暖かな春のような日差しのもと、午前七時に宮崎神宮会館に集合。祭員は斎服を着装し、参列者は白衣白袴に改服した。定刻、一同大前に参進し宮崎神宮杉田宮司を斎主に以下祭員三十二名、伶人七名、舞人四名の奉仕により世界平和祈願祭が斎行された。神青協を代表し長友会長が祭詞を奏上し、参列の会員も心を一つに祈りを捧げ、祭典は厳粛且つ盛大に執り納められた。改服の後、名残惜しくも再会を誓い、それぞれ帰路へ着いた。

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