奈良県護国神社

ならけんごこくじんじゃ

住所 〒630-8425 奈良市古市町1984
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御祭神  明治維新以来大東亜戦争までの間、国難に殉じられた奈良県ゆかりの軍人、軍属、従軍看護婦英霊二九、二四五柱。
満蒙開拓団青少年義勇軍殉職者、県下消防団員
御由緒 奈良県では当初奈良市飛火野の浄地に祭壇を設け、明治維新以来の国家民族のため戦歿された英霊を招魂して慰霊祭を斎行していたが、昭和十四年六月 県下ゆかりの英霊の鎮魂とその遺勲を後世に伝えるため、護国神社建設奉賛会が組織された。
万葉の故地であり、大和盆地が一望されるこの景勝の地(一万五千坪)に、昭和十七年九月、全県民挙げての奉仕により荘厳なる社殿が完成した。同年十月十三日奈良県護国神社と称せられ、同月二十二日鎮座祭を斎行、三千柱の御祭神が祭祀された。その頃より大東亜の戦局は一段と苛烈なものとなり戦歿者は日を追って増加、合祀祭神は年毎に増えていった。その戦歿地は厳寒の大陸そして灼熱の南の島と全戦線にわたっている。奈良県護国神社では、これら戦歿英霊の「みたま」安かれと、日々祭祀を厳修し、御神徳発揚に努めている。
年中行事 春季大祭 4月15日
秋季大祭 10月22日
戦没者追悼式 8月15日
椿まつり 3月末
主な文化財
参拝時間 特に定めず
アクセス JR奈良駅 近鉄奈良駅よりバス「護国神社」下車すぐ
パーキング 御朱印 9:00~16:30 結婚式 不可 旧社格
トイレ 祈祷 9:00~15:30 神葬祭 お問合せ下さい 式内社 別
宝物館 出張祭 要予約
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